万が一かるた

はじめに

といあわせ

「万が一かるた」万が一、原発事故にあったらどうしたらいいか、かるたでわかる。

はじめに

いま、世の中は、少しずつ脱原発に向かっているようです。しかし、原発は「停止すれば安全」というものではありません。万が一、重大な原発事故が起こってしまったらどうするか?もちろん、そんなことあってほしくはないですが、その「万が一のとき」は、何としても「福島第一原発の事故の教訓」を生かさなければいけないと思うのです。

そこで、万が一のときにとりあえず必要と思われる知識を、簡潔にまとめてみようと思いました。子供やお年寄りの方にも親しみやすいよう、また記憶に残りやすいよう、かるたの形式にしています。

ただ、制作者は専門家ではありません。事故後にいろいろと勉強し、いろんなことに気を使いながら(たとえば放射能以外のリスクも考えながら)書きましたが、まだまだ不完全な部分も多いと思います。専門家の方や、みなさんのご意見・ご感想などを聞かせていただいて、もっといいものにしていきたいと考えています。「といあわせ」からご意見・ご感想をいただければ幸いです。

リスクとともに生きざるを得ない時代に、このかるたが、ほんの少しでも役に立つことを祈っています。

※「万が一かるた」の内容は、「重大な事故直後〜大量に放射性物質が飛散している間」というイメージです。重大とまではいかない事故や、事故がある程度収束してからは、この内容があてはまらないこともあるかと思います。

あわてて逃げずに屋内退避

万が一、原発に重大事故が発生したとき、あなたならどうしますか?とりあえず逃げる?
実は、屋内にいるほうが安全。爆発とともに放射性物質が放出されると、目には見えない放射能雲となって風に乗ってやって来ます。外を避難している最中に放射能雲に遭遇するよりは、まずは屋内退避して情報収集したほうが良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

家の中にいると、被ばく量(放射線を浴びる量)は外にいるときと比べて1/2〜1/5くらいになります。放射性物質を家の中に入れないようにすれば、吸い込みによる内部被ばくも防げます。
つまり、より安全な地域に避難したのと同じこと。家にいれば連絡も取りやすく情報も得やすいので、そういう意味でも安心です。

あわてて逃げずに屋内退避

一般的に「放射能」と呼ばれているものの正体は、放射性ヨウ素やセシウムなどの「放射性物質」と、その物質から飛び出す「放射線」です。
放射性物質を、できるだけ家の中に入れないことはとても大切。事故直後、外を歩いて避難した後は、服や靴をすぐに脱いでビニール袋に入れて密封し、屋外に出しておきましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

部屋の中に放射性物質を入れないようにするために、窓、エアコン、換気扇には注意が必要です。
事故直後、放射能雲がやってくると予想されるときなどは、できるだけ外気を中に入れないようにしてください。マンションなどでは、共同の換気システムの場合もあるので、万が一に備えてあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

事故後しばらくすると、空気中の放射性物質は地面に落ちてきます。落ち葉、側溝、雨どいの下、道路脇の草の生えている個所などは、放射性物質がたまって放射線量が高くなりがちな「ホットスポット」。なるべく子供やペットが近寄らないように注意しましょう。また、落ち着いてきたら、自治体と協力して除染作業を行いましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

避難するときには、戸締りも忘れずに。また、火災を防ぐために、ガスの元栓を閉める、電気のブレーカーを落としておくことも必要です。
地震で家電製品が散乱した状態で、停電から通電状態になったとき、ショートして火災の原因となる可能性があります。ブレーカーを落とすか、コンセントを抜いてから避難しましょう

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質は、傷口から入る可能性もあるので、念のためふさいでおいたほうが良いでしょう。ただし、細菌のように「体に入って増殖する」「感染する」といったことはないので、心配し過ぎる必要はありません。
傷を負ったまま外を避難したときは、安全な場所に着いた後、傷口を多量の水で洗ってください。

あわてて逃げずに屋内退避

事故後、まず考えるのがクルマでの避難ですが、たいへんな渋滞が予想されますし、クルマの中は家の中ほど安全ではありません(放射線を浴びやすい)。どこに避難するのか、そこまで何時間かかるか、放射能雲と風向きの予測はどうか、などを考えて避難することが大切。また外気を取り込まないよう窓は閉めておいたほうが良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

爆発とともに舞い上がった放射性物質は、放射能雲となって風に乗って移動し、100キロ以上離れた場所にも到達します。上空を通過したときに、放射性物質が雨とともに落ちてくることも。
放射能雲の動きの予測は、公表されると思われます。情報を収集し、放射能雲が到来しているときには外出を控えるなどの注意が必要です。

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放射性ヨウ素は、成長が活発な子供の甲状腺にたまりやすく、甲状腺がんを引き起こす恐れがあります。できる限り子供の被ばくを避けるとともに、万が一、放射性ヨウ素による100ミリシーベルト以上の被ばくが想定されるときは、医師の指示に従って「安定化ヨウ素剤」を服用します。うがい薬や消毒液は絶対に飲まないでください。

あわてて逃げずに屋内退避

万が一に備えて、ぜひ覚えておきたいのが「災害用伝言ダイヤル171」。音声で安否確認ができる伝言板のようなもので、地震などの災害が発生したときに使えるようになります。 171に電話をかけて、ガイダンスに従って1番をプッシュすると録音、2番をプッシュすると再生。48時間、伝言を預かってくれます。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性ヨウ素やセシウムは水に溶けやすく、シャワーなどで洗い流せば、大部分が除染できます。高濃度の放射性物質を浴びてしまったら、できるだけ早く服を脱ぎ、体や髪についた放射性物質を石鹸とシャワーでよく洗い流してください。
放射性物質を体から離せば(付着している時間を短くすれば)、被ばく量が減ります。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質を、呼吸で体内に取り込んでしまうのを防ぐためには、マスクが効果的。放射性物質は花粉よりはるかに小さい微粒子なので、花粉症や風邪用のマスクより、防塵マスクのほうが良いでしょう。万が一に備えて、用意しておきたいものです。防塵マスクがないときは、マスクを何枚か重ねるか、水で濡らすと効果が上がります。

あわてて逃げずに屋内退避

空気中に飛散した放射性物質は、しばらくすると地面に落ちます。セシウムは、アスファルトなどよりも、土にくっつく場合が多いようです。
土の表面を2〜3センチ削るだけでも、セシウムが取れて放射線量はかなり下がります。学校の校庭や公園、通学路など、子供が遊ぶ場所は、自治体と協力して早めに除染したいものです。

あわてて逃げずに屋内退避

事故後、あちこちで空気線量(空気中の放射線の量)が測られることと思います。新たに放射性物質が飛散しなければ、空気線量は次第に下がっていくので、行政や学校から「もう外で遊んでいいですよ」という指示が出るまでガマンしましょう。
なお、ガイガーカウンターは間違った測り方をしてしまう方も多いようなので気をつけてください。

あわてて逃げずに屋内退避

事故後の報道で、1μSv/h(毎時1マイクロシーベルト)とか1mSv/y(年間1ミリシーベルト)とかいろんな単位が出てきます。1ミリ=1000マイクロで、「/h」は毎時、「/y」は年間。「100mSv」などと時間の単位が何もついていなかったら、「1度に浴びる量」か「累積で浴びる量」という意味で、年間や毎時と混乱しないよう注意が必要です。

あわてて逃げずに屋内退避

原発で重大事故があると、メールやツイッター等で、いろんな情報が回ってきます。なかには悪質なデマもありますから、振り回されないように注意しましょう。「お店から○○がなくなる」「○日に地震が起こる」など、根拠のない情報は要注意。自分が騙されないようにするとともに、そのメールを人に回さないようにしましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

やむを得ず、放射性物質の濃度が高い場所にいたときは、体や髪の毛はもちろん、爪の間や耳の中なども洗っておきましょう。
なお、被ばくしたかどうかは自分ではわかりません(すぐに体に影響が出るほど放射線を浴びるのは、原発の作業員以外考えにくい)。相当量の被ばくをしたと感じたら病院で検査を受けてください。

あわてて逃げずに屋内退避

避難するとき、できるだけ肌を露出させないために、帽子や手袋も必要です。ただし、毛糸などの素材は放射性物質が付着しやすいので、ビニールなどのほうが良いでしょう。
放射性物質は、チリやホコリと合体して大気中を浮遊することもあります。放射性物質が飛散している間は、チリやホコリがつきにくい服で外出。

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できればペットも家の中へ。シャワーで放射性物質を洗い流しましょう。各種団体が、避難区域のペットを救う活動をしていることもあるので、情報を収集すると良いでしょう。また、福島第一原発の事故では、放射性物質に汚染された藁を食べた牛が問題となりました。畜産を営む方は、事故後のエサには十分注意する必要があります。

あわてて逃げずに屋内退避

事故直後、外出はできるだけ控えたほうが良いですが、やむを得ないときは肌を露出させない恰好で。事故を起こした原発の近隣なら、長そで、長ぐつ、長ズボン、帽子、手袋、防塵マスク、ゴーグルなどを用意。ほとんどの地域では、ここまで神経質になる必要はないので、空気線量などの情報を確認しながら冷静に対応しましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

避難するときは、放射能雲がやってくる方向に逃げてしまわないよう、風向きに注意が必要です。放射性物質がどう拡散するかという予測が発表されることもあるので、ニュースや行政のWEBサイトで情報を得てください。ある程度風向きがわかっていれば、「風向きと直角に、原発から離れる方向へ」避難するのが良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

空気中に舞い上がった放射性物質は、雨や雪に付着して地上に降ります。まだ放射性物質が飛散しているよう状況であれば、雨の日は外出を控えたほうが良いでしょう。やむを得ず外出する際は、レインコートを着て傘をさすなど、雨に濡れないように注意してください。濡れてしまった場合は、シャワーなどで洗い流しましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

夏の暑い日。家の中に放射性物質を入れまいと外気を遮断すると、今度は熱中症が心配です。
窓を閉め切ってエアコンを切るのは、事故直後、放射性物質が大量に飛散していると思われるときの非常時の措置です。放射性物質を避けようとするあまり、別の危険にさらされることもあるので、冷静な対応が求められます。

あわてて逃げずに屋内退避

水道水が汚染される前に飲み水をくみ置きしておけば、3日程度は飲用できます。水道水も、基準値を少し超えたくらいであれば飲用できないわけではありません。放射能汚染を怖がり過ぎて脱水症状にならないよう注意しましょう。また粉ミルクをミネラルウォーターで溶かして赤ちゃんに与えるときは、硬水ではなく軟水を選んでください。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質が空気中を飛散していると予想される場合は、できるだけ吸い込まないことが大切です。スキマの少ない防塵マスクが効果的ですが、マスクがない場合は、ハンカチが代わりになります。
水に濡らしたり、何枚か重ねたりすると効果的。花粉症や風邪用のマスクも、水に濡らして使うと効果がアップします。

あわてて逃げずに屋内退避

細菌による感染などとはまったく違うので、被ばくした人と接触しても、うつることはありません。
服についた放射性物質が、別の場所に移動することはありえますが、感染とは違います。被ばくした人から、通常以上に放射線が出ていることもありません。被ばくした人を差別する行為は人として情けないだけでなく、科学的にも間違いです。

あわてて逃げずに屋内退避

原発で重大事故(爆発)が発生すると、放射性物質が舞い上がって放射能雲となります。放射能雲の移動する速さは風速とほぼ同じなので、自分の居場所までどのくらいの時間でやってくるか計算できます。 ちなみに、風速1m/秒は煙がなびく程度。顔に風を感じたり、木の葉や風見鶏が動いたりすれば、風速2m/秒くらいです。

あわてて逃げずに屋内退避

自治体から屋内退避の指示が出ている場合などは、洗濯物は部屋干しして、放射性物質が付着しないようにしましょう。しかし、外出が特に制限されていなければ、過剰に心配する必要はありません。
また、放射性物質は水に溶けやすいので、洗濯機内に残って次の洗濯物に付着する可能性は低いと思われます。

あわてて逃げずに屋内退避

放射能の正体は、放射性物質と、その物質から出る放射線。見えないからやっかいですが、花粉をイメージすれば対策もしやすくなります。
放射性物質は花粉より小さな微粒子ですが、風に乗って飛散する、吸い込まないようマスクで防御する、体や服につかないようにするなど、花粉対策と似ています。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質対策は、花粉対策と同じ。できる限り家に入れないことが大切です。特に、事故直後、高濃度の放射性物質が飛散しているときは、窓を閉め、すき間もふさいでおくと良いでしょう。
ただ、熱中症や、換気が悪くなりすぎる危険も考えねばなりません。放射能だけを怖がるのではなく、状況に応じた判断が必要です。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質は、空気中を漂った後、雨に付着するなどして地上に落ちてきます。雨が降ったあとの「水たまり」は、高い放射線スポットになっている場合があります。
子どもたちが水たまりで遊んだりしないよう、また、ペットが水たまりの水を飲んだりしないよう注意しましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

避難区域にもさまざまな段階があり、自治体単位で避難する可能性もあります。自分が属する村や町と連絡が取れるようにしておきましょう。
また、自分の住んでいる地方自治体に、原子力防災計画があるかどうか確かめ、重大事故が発生した場合の対応についてあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

あらかじめ原発の位置を地図で調べ、自宅や職場から見て原発がどの方向にあるか、「あの建物の先」などと目印を見つけてわかるようにしておくと良いでしょう。
避難するときは、風向きを考えながら原発から離れるのが基本。あわてて避難して、わざわざ放射能雲に突っ込んでしまわないよう注意しましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

屋内退避するとき、より、放射線の影響を受けにくいのはコンクリートの建物です。
外にいるより屋内、木造よりコンクリート、地下があれば地下へ。重大事故であっても、高濃度の放射性物質がずっと飛散しているわけではありません。まずは、より安全と思われる場所に避難して、落ち着いて状況を把握しましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

事故後、基準値以上に汚染された食品が出回らないよう、行政によって管理されますが、心配であれば念のため放射性物質をより減らすための調理をしましょう。放射性物質は水に溶けやすいので、良く洗う・ゆでるのが有効。ただし、ゆで汁は飲まないように。また、じゃがいものくぼみなどにたまりやすいので、ていねいに皮をむきましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

放射能によるリスクは、小さい子供や胎児ほど高まります(さまざまな説がありますが、大人の数倍高いとも言われます)。細胞分裂が活発で、かつ、被ばくしてからの人生が長いため、がんなどを発症する危険性が高まるからです。
重大事故が発生したら、まずは子供・赤ちゃん・妊婦さんを放射能から守るべきです。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質には「半減期」があり、自然に減っていきます。ヨウ素131は約8日、セシウム137は約30年で「半分」になります。ヨウ素が8日で半分になるということは、16日で1/4、約1か月で1/16。事故直後はヨウ素が注目され(甲状腺がんが怖い)、しばらくたつと土壌のセシウムに注目が集まるのも、こういう理由です。

あわてて逃げずに屋内退避

避難するときに必要なものは、ラジオ、水筒、懐中電灯、ケータイ、預金通帳などの貴重品…。あらかじめ、避難するときに必要なものを書き出し、詰められるものはリュックに詰めておくと良いでしょう。事故後、水道水が汚染されるまでには時間があるので、水筒に水を詰めてから避難すると良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

体内に取り込んでしまった放射性物質をより早く排出させる食品として、リンゴ(ペクチン)やみそ(ジピコリン酸)などが紹介されることがありますが、効く・効かないはさまざまな説があるようです。
基本的には、バランスよく食事をして食物繊維もきちんと取り、お通じを良くしておくことが大切です。あやしい商品が出回ることもあるので気をつけて。

あわてて逃げずに屋内退避

重大事故が発生したとき、力を合わせてパニックを回避することが、とても大切になります。
たとえば買占めの問題。お店に食品が十分にあるのに、何人かの買占めによって品薄に見え、それを見てまた誰かが買占めに走り、結果として食品が足りなくなってしまうことも。そんなことにならないよう、落ち着いて行動しましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

放射性物質を避けるには、特に雨の日は外出を控えるべきですが、やむをえず外出するときは、ツルツルとした素材のレインコート(フードつき)が良いでしょう。放射性物質を含んだ雨に濡れない上に、ツルツルとした素材は放射性物質が付着しにくいからです。チリやホコリが付着しやすい洋服は避けたほうが良いでしょう。

あわてて逃げずに屋内退避

災害が起こったとき、ローカルニュースは頼りになる情報源です。安否の情報はもとより、天候・風向きや避難区域・避難場所などは、ローカルニュースのほうが詳細にわかる場合が多いので、注目しておきましょう。
特にラジオは持ち運びもでき、貴重な情報源になるので、万が一に備えて用意しておきましょう。

あわてて逃げずに屋内退避

放射能が怖いのは、「見えない」「わからない」から。その正体が放射性物質と放射線であること、放射性物質対策は花粉対策に似ていることなど、放射能のことがわかってくると、怖さが減ります。
このかるたでは、放射能自体の知識はほとんど紹介できませんでしたが、この機会に放射能のことを学んでおけば、より冷静に対応できます。

あわてて逃げずに屋内退避

福島第一原発の事故後、原子力発電所はさらなる安全対策が施されることと思います。それでも、絶対に安全と言い切れるものではありません。停止している原発も危険がなくなったわけではありません。事故の教訓を生かし、万が一の事故に備えておきましょう。それによって、被ばく量は1/5にも1/10にもなるのですから。

といあわせ

「万が一かるた」に関する、ご意見・ご感想をお寄せください。参考にさせていただき、もっと良いものにしていきたいと思っています。
また、もし希望される方が多いようであれば、「万が一かるた」の現物を作りたいと思っています。作るのであれば、「1000円+送料」くらいの金額で販売する予定です。希望される方は、「ほしい」にチェックを入れてください。完成したときにメールでご連絡いたします。(人数が少ないと、1個あたりの値段が高くなってしまうので、制作を断念します)
※は、必ずご記入ください。

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